ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
オーダーメイド楽譜
オーダーメイド楽譜

ピアノ教室を始めたころよくやっていました。
生徒ちゃんも少なくて、
私の手持ちの楽譜も少なくて、
ひとりひとりのレベルに合わせた楽譜をパソコンに打ち込んで・・・。

今年度、専門学校の3年生を初めて受け持つにあたって学校からの指令は

「とにかくピアノを弾けるようにしてやってください」

個人レッスンの時間もなく、週にたった1時間半の一斉授業で
体育会系の彼らに私がしてやれること。

ひとりひとりのレベルに合わせて
「これならちょっと頑張ればできそう」な楽譜を与えて練習する気を起こさせる。

自分で曲を選んだら、メロディはとにかく自力で弾けるように。
(もちろんコツは教えます)

伴奏はひとりひとりの顔を思い浮かべながら
この動きなら大丈夫かなぁとか、この2小節だけ修行してもらおうとか考えて作ります。

今週の私の宿題は6曲。

レパートリーを少しでも増やして卒業してもらいたいから、毎週頑張ります。
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大丈夫?と思われないように
車で10分のところに土日診療をしている内科を見つけ、
行ってきました。

院長不在で代診ですがいいですか?
と受付できかれました。

代理でもなんでもお医者さまなのでしょうよとOKしましたが・・・・。


受付で書いた問診票と全く同じことを聞かれ、
合わない薬をきかれ、

「では、お薬出しますから安静にしていてください」でおしまい。

のども見なければ聴診器もあてない。
最初から最後までパソコンのキーボードから手を離しませんでした。
目だってほとんどディスプレイ。


これだから、代診でもいいですかと聞いたのか???

隣の薬局でこの話をしたら
「まあ、抗生剤が出ているので、だんだん良くなるんじゃないですか~」
と笑っていました。

お医者様もいろいろ。
ピアノの講師もいろいろ。

「あのピアノの先生大丈夫?」と思われないようにしなきゃ、ね。
弱っていたのかなぁ?
娘から風邪をもらってしまいました。

6年生の生徒ちゃんに
「いやぁ、先生、のど痛くってさ~」と話すと

今、うちのクラスに3人インフルエンザの子いるよ

って。

ひぇ~!こんな近くにインフルエンザウイルスが!
(学校、目と鼻の先)

風邪で十分です。
インフルエンザはいりません。

この4月から平日は午前・午後・夜間と仕事があるので、
ネットで土日診療の内科を物色中。
長い目で見てください
少し前までは、私が言うセリフだった。
生徒ちゃんのママ達は、つい結果を求めがちだった。
習い始めたらどんどん弾けるようになるものと期待していた。

近頃の若いママ達は、えらいなぁ。

ちゃんとわかっている。
楽器の習得には地道な練習が必要なことを。
うまくいくことばかりではないことを。

本人なりに1週間頑張ってきて、でもうまくいかなくて、○がもらえなかった。
教室を出た後くやしくて泣いた。

愛する我が子の涙は、自分のこと以上に胸が痛いだろう。

それを「試練を乗り越える力がつくチャンス」ととらえ、
長い目で見てくださいと私に頭をさげる。

お子さんはきっと強くて優しい子に育つでしょうね。

これからも心を込めてレッスンさせていただきますね。

さとり世代
ゆとり世代の次は、さとり世代っていうんですね。
今日テレビで知って、ネットで検索したら
出てくる、出てくる・・・・。


・貯金する金すら無い(使わないから貯まっているはずという偏見があるが実際はそうではない)
・そもそも不況しか知らない世代なのでお金を使うより貯め込むほうが得。
・浪費は悪との教育が行き届いている。節約上手がもてはやされる。「よーく考えよーお金は大事だよー」
・ゴミを捨てるのが有料になっている。このため買い物が増えるとそもそも無駄にお金がかかる。
・高級車やブランド品を持つことがステータスではなくなっている。
・無個性の個性化。目立つことをきらう。事なかれ主義者が多い。
・お酒を飲まない。旅行をしない。恋愛しない。

などなど。

学生たちを見ていると、なるほど~と思います。
もちろん、みんなじゃないけど、
高度経済成長期に育ち、バブルも経験している私とは考え方が違ってあたり前なのですね。


で、中に。

・メールで会社を辞める

とありました。

うちにも、携帯メールで「レッスン辞めます」と言ってきた子がいました。
ショックだったけど、彼が特別ではなかったみたい。
これは「この辞め方は失礼だ」と親や私が教えるべきなのだと思いますが、
この先、普通になっていくのだとしたら・・・・


私には生きにくい世の中だ。







レールの使い方
天井にぐるっとつけてもらった照明用のレール。

本来の使い方↓
照明レール1

メモをぶら下げだしたのはだいぶ前↓
照明レール2

そして、今回は自由研究の掲示↓照明レール3

マグネットつくかなぁ?とやってみたら、ついた!


ピクチャーレールより使い出ありそう。
チョー気持ちよかった
思いっきり歌ってきました。
練習にはあまり参加できませんでしたが、
全国大会出場経験を持つスーパー中学生たちからエネルギーをもらい、
本番はとても楽しく歌うことができました。

老若男女の声が合わさってのピタッと決まる和音。
大人数でのピアニッシモ!~からの~フォルティッシモ!!
ピアニストとのバトル。
指揮者の顔(笑)



テンションが上がったところで

明日から専門学校の新学期。がんばろう。
コンサートのお知らせ
本日、最後のアンサンブル練習をしました。
あとは自己練習で歌えないところを頑張ります。

ジョイフルチラシ

終演は19時50分を予定しています。
無料ですので、お時間のある方は是非。

中学生から私(たぶん一番の高齢者)まで!
総勢約65名が心をつないで歌います。

雪害
自転車を出そうと物置を掘り出し、
いざ戸を開けようとしたら・・・開かない。
中で何かが引っかかっている様子。

娘と二人がかりで押しても引いても10cm弱がやっと。

もう、壊すの覚悟でトタンを止めている錆びたビスをやっとの思いで外し、
ひとりががめくっている間にひとりが突入する作戦。


どっちが入りやすい?

娘:お母さんは短いけど、私のほうが細い。
(なんだと~! まあその通り)

娘:出られなくなったらどうしよう・・・

私:大丈夫、食料は運んであげるから。

懐中電灯を持って、いざ!


・・・何も引っかかってないような・・・あ、天井が!!

物置天井

非力な娘が天井を持ち上げている間に(長いほうが入って良かった)
戸を開けることができたのでした。


閉まらない戸の代わりに、しばらくはこれです
物置

たまたまあった突っ張り棒に、むか~し使っていたカーテン(寸足らず)。


保険、おりるかなぁ・・。
ネットで教材研究
いつもは全国各地の先生のホームページやブログで
ちょこまかと指導方法を盗んだりしているわけですが、

今日はちょっと見る角度を変えまして。

ピアノ教室で習うのは時間もお金もかかるけど、
この教材ならほら!○○日で弾けるようになります・・・的なサイトを見て回りました。

本屋さんに行けば独学用の本も結構出ているわけですが、
さらに1歩進んでいるように見受けられます。

本当に習うより早く弾けるようになるのだろうか?
習ったと同じように指・手首・肘、さらには体全体を使えるようになるのだろうか?

ひとつ、どうしても見てみたい教材があって、
<購入する>をクリックしてしまいました。

研修会に行ったと思えば。
(何回分じゃ)

届くのが楽しみです。


予定外で短大の補講に5日も出た反動なのか、本やら服やらかなりの散財。
ギャラがいくらかも聞いていないのに・・・・出なかったらどうしよう。
カード作りました
教室に生徒ちゃん達のお誕生日を掲示したら

「貼っただけ~?何かないの~?」との声。

・・・で、考えましたよ。

その名も「もう1回できますカード」
もう1回カード

例えば、初見奏。
2回目も失敗したら次のレッスンで再チャレンジの決まりですが、
このカードを先生に出すともう1回挑戦できるというしくみ。

どう?

バーナムテクニックでも使えるし、
フラッシュカードや早並べでも使えるね。

来週、4月生まれの5人に配ります。
入学式でした
こども学舎入学式

今日は、新しい学校の入学式でした。
来賓として参列させていただきました。

第1期生の授業を持つことに、改めて背筋の伸びる思いでした。

夜間部は17名だそうです。
頑張ります。
私、そんな風に見えますか?
うちのメインバンク(笑)でもある近所の郵便局に現金封筒を出しに行った。

若い職員さんが
「もしかして入学祝ですか?」と聞くので
「そうですよ」と答えたら、

「お孫さんですか?」って。

まご~???

確かに孫がいてもおかしくない歳ではあるが、入学といったら最低6歳にはなっているでしょ。
それに、孫なら郵送なんかしないで会いに行くし。
(宛先、隣りの市になってるでしょ)

慌てて顔見知りの主任さんがフォローしにきたけど、
その若い職員さんの言い訳を聞いてたらだんだん腹立たしくなってきて
局長に「こいつを何とかしろ~」と訴えて帰ってきました。


生徒ちゃん達ばかりではなく、この1年は専門学校の学生たちさえ子どもではなく孫のように思えるので、
おばあちゃんが体からにじみ出ているのかもしれません。


ひとつおばあちゃんらしく。

ゆとり世代と言われていやな思いをしてきたのでしょうか、
その職員さん、言い訳の最後には
「ぼくらの世代はみんなこうなんですよ」と言ったので、

「ひとまとめにするんじゃない!君がおかしいんだよ!」と教えてあげました。