ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
世代交代
思いっきり私事ですが。

娘と息子が銀婚式のお祝いをしてくれました。
自分がすっごく歳を取った気分。
・・・実際、取ってるんだけど。

プレゼントのおまけにつけてくれたクッション。
にこちゃんクッション

私がずーっと使っていたものが、汚くて気になっていたらしい。
新しいのと並べてみると、確かにね。かなり。

クッションも、家族も、世代交代の時期なのかな~と
しみじみ。

とは言え、我が子二人とも大学生。
まだまだ隠居していられないのだ。
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もう先生はいらない?
今年第1回目のベルアンサンブル練習。

前半は初心者+チビッコチーム。
5、6年生が3人早く来て指導を手伝ってくれたので、
予定以上の出来。

後半は選ばれし5年生以上の子ども達。
(しおちゃん、りりちゃん、代役ありがとう!)
これがまあ、優秀で!!

ベル練習1

私はほとんどすることがなく、みんな自分でどんどんうまくなる~
きっと時間がかかると思っていた16分音符の連続も、息がぴったりで、
たった2回の練習で成功。

これなら、踊りながらも振れるかも。
絶対嫌だ~!って言われるだろうな(笑)

何気に受け取ってしまいましたが
とってもおしゃれで素敵ですね。

中島エレキ5周年

5周年おめでとうございます。
血、吐きそう~
ひどいタイトルですが・・・・

発表会まで1か月を切り、精神的にかなり追い込まれています。
毎回、何か面白いことをしたい!と
レッスン中に子ども達からの旬な言葉を逃さないようチェック。
半世紀過ぎた人間の発想などたかが知れていますので、
アンテナを張り巡らし、引っかかったものを形にしていくわけです。

それでも、目指すは「今までにないもの」ですから、
常に「失敗したらどうしよう・・・・」が頭にあるわけで。

私にとっては何十回の中の1回でも、子ども達にとってはかけがえのない1回です。
小さな発表会であっても、充実感いっぱいの笑顔で終わらせてあげたい!

結局はいつもいつも、子ども達の頑張りとおうちの方の多大なるご協力で
「先生が一番楽しそうだね」に なっているのですけどね。

今日は午前中、「もう逃げられない」とベルの割り振りを
胃をキリキリさせながらやっていたところに

ぐりぐらすごろく

「ぐりとぐら」のすごろくが送られてきました。

癒される。

発表会が終わったら、誰か一緒に遊んでね。
教室の新しい決まり
学校の参観日でレッスンが1週お休みになったHNでいでいちゃん。

2週分で2曲宿題にしてあったのに、
レッスンノートにも書いていたのに・・・

目に入らなかったのか、1曲だけをきっちり練習してきました。

「あれ?18番は?」

??????頭上を飛び交うハテナマーク。

「頑張って練習したのにうまく弾けないってことはあるけどさ、練習するのを忘れちゃったらどうする?」

わざと忘れたわけではないんだけれど。

「学校で宿題忘れた人はどうするの?」って聞いたら
「忘れる人いないからわからない」と。
(なんて優秀なクラス!)

どうしようかなぁ?
可愛い顔で一生懸命考えたでいでいちゃん、
「じゃあ、今日はガチャガチャなしにする!」

よーし、それじゃあ今日から宿題をし忘れた人は○がついてもガチャガチャなしね。
うちの教室の決まりにするからね。


というわけで、みなさん。

<レッスンノートを忘れたら初見奏なし>に加え、
<宿題を忘れたらガチャガチャなし>になります。
素敵な発表会でした
花束

お友だちの発表会のお手伝い&出演に行きました。

皆さんとても丁寧に演奏していて、お客様の雰囲気も良く、
先生のお人柄ですね。

きれいなお花、ありがとうございました。

さあ、今度はうちの番。

頑張ろう。
音源制作
学校の成績伝票を出し終わってホッとしたのか・・・
(決して教室の方を疎かにしてはいないつもりなのですけどね)

来月のミニ発表会の企画で悩んでいたことが次々と解決へ向かっています。

<ミニ>の方では毎回やっていた音源とのコラボ。
音源のない曲を演奏する子をどうしようか、もう1曲弾いてもらおうか。は

音源を作っちゃえ!にしました。

アイデアがポンポン出てくる曲とそうでない曲がありまして、
30分で書き上げたものもあれば、
書いては消し・・・を1時間のも。
元は勇ましい曲なのにどうしてもポップな感じになっちゃって。

日を改めて、再度チャレンジです。
来週のレッスンでは渡せるようにするからね。
マジかよ・・・・はい、マジです。
今日はW小学校のふれあいコンサートで演奏させていただきました。
PTA主催で、もう14回だそうです。
役員が入れ替わる中で続けていくのは大変なご苦労だと思います。
頭が下がります。

我が「なちゅらるマム」はお客様に笑っていただける演奏をめざし日々精進している?わけですが、
マイブームは 曲のミックス。

今日は2曲分しか持ち時間がなかったので、渾身のアレンジ「ボレロ?」をすることに。
ラヴェルの名曲「ボレロ」があんなことやこんなことになります。
(ネタバレになるので書きません!笑)

音楽室で音出しをさせていただいた時、コンサートのトリのジャズオーケストラの方々が一緒だったのですが、
ボレロからナニに変わった瞬間

「マジかよ」とのつぶやき。

うちのヴァイオリニスト兼パーカッショニストが聞き漏らしませんでしたよ!

マジ!マジ!大マジ!!

「へ?」と感じていただけたら大成功なのです。

すっかり気を良くして本番に臨めました。
つぶやいてくださった方に感謝です。
珍解答
専門学校では、今週前期試験が各教科目白押し。

音楽は、記号の読み方をたくさん出題しました。

イタリア語はほとんどローマ字読みでいけるのだと教えていたので、
きちんと覚えていない子も絞り出す。

Adagio→アデージョ・アダギオ
cantabile→カンタビル・カンナビ(なんで?)

そのくせ、Fineをファインと答えたりする。

これらはすべてペケにしたのだけれど、
迷ったのが・・・・

スタッカート→スタックアウト

発音の仕方によっては、スタッカートに聞こえなくもない。


先生を笑わせたらマル!って言っておけば良かったな。
島の少女ではありません(笑)
三線

学校の音楽の授業で、沖縄音階を使って作曲をしているのだとか。

「うちに三線あるよ。」って言ったら

弾いてみたい~って。

マイクスタンドにかけてあった、訪問演奏時に使った麦わら帽子をかぶったら
びっくりするほどよくお似合いで!

良い曲作ってね。
信号無視をしてしまいました
専門学校の授業は、職員室のある棟ではなく、信号をひとつ渡った別の棟でおこなっています。

今日の授業帰り。
男子学生が横断歩道を渡っていたので、私も後を追って渡っていたら、

「先生、赤だよ!」と別の学生が。

えっ?と信号を見たら・・・確かに赤。
何の疑いもなく全然見ないで渡っていました。

車が来ていたら、轢かれていたかな。
昨日運転していて、赤信号を悠々と渡っていた女性に腹を立てたばかりなのに。

赤だと教えてくれた学生から
「先生は轢かれても気づかないかもね」と笑われました。


・・・・気をつけます。