ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
お年寄りと関わるということ
昨日の電話は全く予期せぬことで、
私は何と言葉をかけたらよいのかわかりませんでした。

「脳梗塞で救急車で運ばれました。もう2度と家には帰れないと思います。
突然ですみませんが、今月で辞めさせていただきます。
今までこんな私に一生懸命教えてくれてありがとうございました。」

こんな私に。

それはこちらの言葉です。
30も年下の、大正琴の講師としては経験も浅い私に
「先生のおかげ」といつも言ってくださいました。

脳梗塞は歳に関係なく起きる病気ですが、
80歳を過ぎて独り暮らしの方には
まさに「命取り」になるのだと痛感しました。

2度と家に帰れない。

今まで生活の全部を自分でできてきたのに、
どんなに辛いことか。

「私もリハビリ頑張るから、先生も頑張ってね。」

大変重く受け止めました。

一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。
今度お会いするときには
胸を張って「私も頑張っています!」と言えるように
毎日生きていきます。
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