ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
ごめんなさいの一位
一位

にほんブログ村の音楽教室部門で注目記事の一位をいただいてしまいました。

音楽に全然関係ない記事でごめんなさい。

で、同じ題名で教室関係のことを書きたいと思います。



万人から愛される人はいません。
小学校の先生も、評判の良い先生はいますが、
クラスの全員から「大好き!」と思われているわけではないですよね。

うちの教室の生徒が少しずつ増えてきた時、
これだけの子が通ってきてくれているのに私はこんな教え方で良いのだろうかと
悩んだことがありました。
特に、発表会は周りのお教室とかなり違う内容でおこなっていたので、
コスプレとか、ステージの飾りとか、
私は楽しいけど親御さん達に負担じゃないかな〜と。

衣装のことである親御さんに相談した時、ポロっとこぼしたら
「先生は好きなようにやればいいんだって!
私は先生のことが好きで協力してるんだから。
楽しいと思う人はついてくる。嫌な人は辞める。
それでいいんじゃない?」

私と同い年のママさんに背中をどーんと押してもらって、
それからは吹っ切れて自由にやっています。

全て生徒達の力になると思ってやっていることです。
それがその人の心に届かなかったらそれは仕方が無い。

相性ですよね。

子ども達はピアノを習いに通ってくれているのだけど、
私はその子から先生と呼ばれる大人として、
ピアノだけじゃなくて人生も教えてあげたいと思っています。
考え方が間違っていると思った時は、多少キツイことも言います。
小・中学校の先生と違って毎日会えないので、きちんと伝わらないと子どもの心を傷つけるかもしれないので
かなり気を遣っているつもりですが、
それでも親御さんにまでうまく伝わらずに辞めて行った子もいれば、
「指導してくださってありがとうございました。」と言ってくださる方もいます。

これも相性かと思います。

自分が信じていることを心を込めて一生懸命伝えるのが
私の仕事かな。

今日は連休明け。
久々に相性があっている(と私が勝手に思っている?)子ども達とのレッスン、
楽しかったです。




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