ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
楽譜を読む力は大事
某子どもの歌の楽譜を探しに書店に行きました。
わかっているのは歌詞の一部。

ネット検索で作詞者・作曲者はわかりました。
曲名は微妙に違う2通り出てきました。

それを元に保育関係の棚にある歌の本を
片っ端から見ていきました。

十数冊あったでしょうか。
ピアノが苦手な保育者のための本が大部分で、
同じ曲でも伴奏をアレンジしたものが多く、
編曲者が違うと当然アレンジも違っています。

残念ながら、私が探した書店には目的の曲が載っている本はありませんでしたが、
プロ(と思われる)アレンジャーの作品をたくさん見ることができたのは
家でネットで…ではできないので良かったです。

編曲者が曲ごとに記されている本は親切で、
書いていないものも少なくありません。

楽譜に疎い保育士だったら、どれが本伴奏なのかわからないと思います。
私が講師をしている学校の子達も、
市販されている=正しい と思いがちです。

100%正しいとは限らないですし、
与えられた楽譜通りに弾くのではなく、
ちゃんと目と耳と頭を使ってピアノの練習ができるように、
しつこく教えていこうと改めて思いました。



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