ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
コバヤシ ナカバヤシ オオバヤシ
いつのまにか教室に住み着いた(?)コバエ。

なかなかいなくならないので、飼っていることにしました。

Rちゃん:コバエ飛んでるよ~
私:飼ってるの。気にしないで。
Rちゃん:おばあちゃんとおんなじだ。飼ってるって。

Yくん:コバエが飛んでる~
私:飼ってるの。よろしく。
Yくん:名前は?
私:名前ないんだ。Yくんがつけてくれる?
Yくん:う~ん・・・・・! コバヤシ!
名前をもらってうれしかったのか、手元に飛んできて多少邪魔でした。

Yちゃん:コバエ飛んでるよ。
私:うちのペットなの。名前はコバヤシっていうんだ。
Yちゃん:それ、名前じゃなくて苗字でしょ(笑)

Kちゃん:コバエ飛んでるね。
私:飼ってるんだ。コバヤシって名前なの。Yくんがつけてくれたんだよ。
Kちゃん:前に同じクラスだった「こば○○えい○○君」のあだ名、コバエだった!

娘:台所にナカバヤシ飛んでるよ。
私:ナカバヤシは飼ってない!

Yくんママ:うちのオオバヤシは頭が悪いのか電気に何度もぶつかっていって脳震盪を起したようで・・・・


コバエで10日間も楽しみました。

因みに、オオバヤシが光に向かっていくのは本能で、ぶつかったからといって脳震盪を起すまでの脳は持ち合わせていないようです。たぶん、全身震盪(!?)ではないかと。
そして、コバヤシは生まれて2週間ほどで成虫となり卵を産むのだそうです。
Yくんが名付けてくれたコバヤシは私が教室で最初に見たコバヤシの子どもかもしれません。

コバヤシ 子コバヤシ 孫バヤシ・・・・・
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