ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
いきいきとした伴奏
しんちゃんママからご招待いただき、
幼稚園の音楽会に行ってきました。
プログラムに
「深層心理の表出である音楽による表現活動は本園が大切にしている教育活動のひとつ」
とあり、
園長先生は音大を卒業したあと、ニューヨークのダルクローズ音楽学校でもお勉強された、
リトミックの大家です。

年少、年中、年長とそれぞれの発達段階に合わせていると思われる演奏で、
特に年長さんの合奏はレベルの高いすばらしいものでしたし、
指揮をしている担任の先生の動きにも目を奪われましたが、

一番感動したのは園長先生のピアノ伴奏です。

決して難しい楽譜ではないのですが、
あんなに生き生きとした伴奏に初めて出会いました。
子どもの伴奏はこうあるべきだと思い知らされました。

幼稚園教諭を目指している学生たちに伝えなきゃ、と強く思いました。
園長先生のようにピアノテクニックの裏付けがないと難しいでしょうが、
少しでも近づくように指導する術はきっとあるはず。

新年度の準備がまた忙しくなりそうです。
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