ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
音符と鍵盤が繋がるということ
回るソルフェージュのひとつ、早並べ

201707回るソルフェージュ

1分間で30枚正しく置けたら

201707早並べ1級

全部クリアで「名人」と呼んでいます。

名人は何秒で置ききれるか挑戦してもいいことにしているのですが、

ソナタアルバムを学習中のRちゃん(中1)が、先日 なんと
30秒!の記録を出しました。

Rちゃんがカードを目にも留まらぬ速さで置いていくのを横で見ていて思い出したのが、
ピアノ講師ラボのCDで聞いた、ある先生のお話。

大切なのは音符の音名がわかることではなく、この音符がどの鍵盤なのかということ

例えばこのカードの音符が201707早並べカード1枚

「ソ」であることは大して重要ではなくて、

201707鍵盤

この場所であるのをわかることがピアノを弾くのに必要なことなんです。

楽器の上達は実にゆっくりで、進んでいないんじゃないかと思う時もありますが、
こうやって目に見えると生徒も指導している私もすごく嬉しくて、
更に頑張る力が湧いてきます。




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