ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
脳のためにピアノを習う⁉︎
数年前から、(多分)テレビ番組で脳科学者が発言した
「習い事はピアノだけでいい」がきっかけで、
ピアノを習うとどんな良いことがあるかを語るピアノ講師が増えたと思います。

確かに良いこと盛りだくさん。

でも、ここで私の中の天邪鬼ちゃんがささやきます。

音楽が好きで、表現のひとつとしてピアノを習いたい。
ピアノを弾けることで自分を表現したい。
そのために努力していたら、おまけで頭が良くなった。

…………ではいけませんか?

頑張っている「おまけ」とか、「ご褒美」くらいで良いんじゃないかと。

この頃SNSで繋がっている先生が増えたので、
多くのピアノ講師のブログをハシゴしていて色々考えちゃうんですよ。


けれど同時にひとつ思い出したことが。

今はもう立派な大学院生の元生徒Rくんがピアノを始めたきっかけが

体が弱く入退院も繰り返し、運動機能の発達が遅れているのではと心配したママが、
ピアノなら座ったまま両手両足バラバラに動かせるから〜って。


やっぱり、習う理由は「音楽が好きだから」じゃなくても良いのかな。
Rくん、ピアノが大好きになって巣立って行ったから。
(体も小学校高学年からメキメキ丈夫になりました😊)




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