ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
体験レッスン
元気な小2の男の子が来てくれました。
聞けば、自分でピアノをやりたいのではなく、
お母さんに勧められたとのこと。

遊ぶ時間減るし、あんまりやりたくないんだよね~

正直でよろしい(笑)

ここでまた私は

♪かんがえる~~カンガルー

やりたい子を育てるのは当たり前。
じゃあ、やりたくない子は育てなくてよいのか?

義務教育じゃないんだし、そこまでのレッスン料もいただいてない(はず)。

ここでまた長い指導者経験から・・・・
小3で同じく「お母さんがやってほしいっていうから」と通い始めた男の子。
習っていることをお友達に隠すくらい、自分がピアノを弾くことが恥ずかしいと思っていた空手男子。
当然あまり練習することもなくなんとなーく続けていた中3の秋に突然
「先生!先生が弾けない曲を習うことはできるのでしょうか?」

それはきみと私の努力次第です。オリンピック選手のコーチが全員オリンピックに出られたわけじゃないからね。

彼が発表会で弾いたのはリストのラ・カンパネラ。2年間練習しました。

それはそれはすごい努力で、私も泣きましたよ。

子どもっていつスイッチがはいるかわからない。
今やる気がないから、ずっとやる気がないとは言えません。
「弾きたい!」と思った時にすぐに弾けないのがピアノ。
カンパネラくんも、それまで辞めずにほぼ休まず通ったからこその夢の実現。

さて、入会するか否か、検討をお持ち帰りした小2男子くん。
どうするのかな~?


*****

ホームページのプロフィール欄が更新されていませんでした。
失礼しました。
家族がひとつずつ歳を重ね、子ども達の環境がかわったのと、
私の資格がふたつ増えました。
2017年1月取得(3月北海道登録)保育士
2017年7月認定 レクリエーション介護士2級



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