ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
カード、うちの場合。
質問をいただきましたので、
うちの教室のやり方を紹介したいと思います。

写真の表をピアノの譜面台に置きます。
項目は
音符と休符
強さ
拍子
奏法
反復記号・・・など10。

カード回答

私は3分間カードを見せ続けます。
生徒ちゃんは、表を見て答えて良いのです。
その子によっては、まだ教則本に出てきていない(=習っていない)ものもあるし、
時間制限があることで焦ってど忘れすることもあります。
すぐにわからなければ表から探して答えます。
何度も見て答えるうちに覚えていくのではと期待しています。

考えずに探して答える子もいますし、
なるべく自分の記憶から答える子もいます。
私から言わなくても自分らしい目標を持って取り組む子が多いです。

低学年の子は、
スフォルツァンドとか、ディミヌエンドとか、苦労して言うのがとってもかわいくて癒されます。
スカッタートやフォルターマなど、新しい楽語を作っちゃった子も。

3分間で何枚答えられたかをレッスンノートに記入しておしまい。

全くのオリジナルなやり方です。
参考になりますかどうか。。。
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