ゆりりん先生のつれづれDiary
音楽講師、時々主婦、たま~に母の楽しい生活ぶりを気の向くまま書き連ねています
大人の責任として
この連休は、一人暮らしの母のところへ行ってきました。

年金いただいて、楽器やダンスの趣味もあり悠々自適の羨ましい暮らし。
のはずなのに、口から出るのは愚痴ばかり。

歳をとることがとても悪いことのように考えているのです。


お医者様の日野原重明先生や作曲家の岩井直溥先生のお話を聞くと、
自分の将来に夢も希望もわくけれど、

母にたった丸2日付き合っただけで、長生きするのがいやになる。


立派な人じゃなくてもいいから、
最低限、若い人の将来に不安や絶望を感じさせないように生きるのは
先に生まれた大人の責任ではないかと思うのだけれど・・・・


どうなんだろ。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック